子犬の育て方の勉強をする

お迎えの準備

ようやくお迎えする子犬を決めた我が家は、引き取りまでの1か月の間にお迎えの準備をします。まずは子犬の育て方の勉強です。

Amazonで人気だった西川トレーナーの本を買いました。我が家はとても参考になりました。

最初に話を聞きにいったゴールデン・レトリバーのブリーダーさんから躾の重要性についてたくさんお話を聞いていました。

犬の一歳というと人間だと16歳だそうです。

ブリーダーさんがおっしゃるには、トイプードルなどの小型犬でずっと吠えていたり、噛み付いたりするのは、 躾をする時期をすでに逃してしまっているからだそうです。 小型犬は小さくて容姿があまり変わらないため、飼い主がまだまだ赤ちゃんだと思いやすいらしく、問題行動が出始めた頃にはもう一歳(人間だと高校生くらいでしょうか)を過ぎてしまっていて、躾をする時期をすでに逃してしまっているからだそうです。

小型犬の場合は、飼い主は手を焼きますが、小さいので大きな問題になることはないのですが、中型犬・大型犬はこれではダメです。大型犬はとくに制御ができないと人に危害を与える可能性もありますので、躾は飼い主の義務です。

小型犬も、小さいからといって油断せずに、最初の一年でしっかり躾を入れると、飼うのが本当に楽になるそうですよ。

このお話をブリーダーさんから聞いていたので、ワンちゃんが決まったら、しっかり躾をしようと決めていました。まだまだ前途多難ですが、コツコツ頑張っています。

ワンちゃんをお迎えするまでの間に一度育て方セミナーにも参加して、まずは心得を学んでいきました。

中型犬・大型犬を飼われる方は、事前に勉強しておくと、とても助かると思います。実際身体もすぐに大きくなってくるので、結構焦ります。ボーダーコリーは特に活動的で気が強いので、指示が通らないと、このまま大きくなるとまずい。。と焦ります。トレーナーもある程度決めておくことをお勧めします!

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